皮膚科で味わった治療の挫折
皮膚科で味わった挫折
ぼくは初回のみで、皮膚科にいくことを諦めました。
なにより先生から、ニキビ跡は治らないと言われたのが、大きなショックでした。
そしてたいした治療法を提案されず、とにかく日ごろの食事や睡眠を気をつけるように言われました。
ぼくはこの時点ですでにかなりへこんでいました。
やはり専門の先生から「治らない」といわれたことが、尾をひいていました。そんなとき勇気をくれたのが、またしても彼女です。
ちょっと頑張っただけですぐに諦めてしまうぼくの態度を、男らしくないとまで言われました。
覚悟が足りない…。
まさにそのとおりでした。
今まで何年も目を逸らし、ほおっておいた今の状態が、ぼくを苦しめているのです。
何年もかけて悪化してきたものだからこそ、すぐには治らないということを、彼女は気づかせてくれました。
その時のぼくにとっては、気づいたことが救いでした。
ニキビ跡は、きっと治る。
そう信じることができたのです。
本気で治すなら
ニキビ治療は根気良く続けていかないといけないのです。
例え症状が緩和されたとしても、ダイエットのようにリバウンドがあっては意味がない。
まるで古代遺跡の調査のときのように、水分や脂質を補給したりと、常に肌に対して気を配ることが何より大切なのです。
ニキビ跡はきっと治る。
そう信じたぼくは、セルフケアを必死で勉強しました。
独学ではありますが、確実にぼくの肌は改善へ向かいました。
セルフケアや彼女に教えてもらったエステなど、次からは本気でニキビを治したい人に対策を紹介します!